Q. えのにわを知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてください。
A. えのにわを知ったきっかけは、元々SNSでアニメ業界周辺の情報収集を行っていたため、Xの公式アカウントの告知ポストになります。
入塾を決めたきっかけは、就活を始める際に、周りにアニメ業界への就活を考えている人や相談者が一切いなかったため、説明会に参加し、入塾を決めました。
また、説明会でのえのにわのアニメ業界や就活対策への専門性の高さに惹かれました。
Q. アニメ業界に行きたいと思った理由は?
A. 元々、絵を描く趣味を仕事にしたいという気持ちもありましたが、魅力的な素晴らしい作品や、
憧れるアニメーターとの出会いの中で知った制作の裏側や制作陣の思いから、憧れが強くなり、クリエイターとしてアニメ業界に入ることを決めました。
好きな作品への参加や、憧れのアニメーターの方とのお仕事に加え、アニメーション制作そのものの楽しさも魅力的に感じました。
Q. 入る前に不安だったことや、迷っていたことはありますか?
A. アニメ業界全体の課題でもあるアニメーターの給料の安さや、今まで学習してきた専攻分野とは異なる業界への挑戦からなる不安はありました。
SNSなどや過去の募集要項から、アニメーター独自のポートフォリオや実技試験の存在は知っていましたが、その対策の情報は分かっていなかったため不安でした。
また、質問や相談できる人がいなかったことも不安でした。
Q. 勉強会や個別相談で印象に残っていることはありますか?
A. 勉強会では、ポートフォリオアドバイス会が非常に印象的でした。他の方のポートフォリオアドバイスの様子を見ることはありましたが、
実際に自分のポートフォリオにアドバイスをしていただけると非常に新鮮で、身になるアドバイスが多く、勉強になりました。
また、メンターの方(先輩アニメーター伴走支援制度)とのお話は毎回非常に楽しく、就活で落ち込んでいる時にも元気をいただけました。
Q. 「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. ポートフォリオの完成度や方向性のまとまり、実技や面接での技術力の発揮などの多くが当てはまると感じます。
また、塾でのキャリア面談時の質疑応答などから、知らなかった業界のお話も非常に勉強になりました。
Q. えのにわで出会った人からどんな刺激を受けましたか?
A. 同じ26卒の方からは、同じ職業を目指す仲間の様子を見る中で、自分とは異なるいい点を見つけたり、頑張っている姿を見て、自分自身の足りないものや、頑張る元気、やる気の刺激を受けました。
また、勉強会での現役業界人の講師の方達からは、職業への憧れや仕事への熱意を受け、モチベーションの向上に繋がりました。
Q. えのにわの魅力を簡潔に伝えるとしたら?
A. えのにわは、アニメ業界の就活について少しでも不安に感じている人へ、親身になってサポートしてくれて、頑張る勇気をくれる場所だと感じました。
実際に感じている不安はキャリア面談で補い、技術的な不安は勉強会で学ぶことができ、塾内の企画への参加で人との交流も受けられる場は、貴重な場所だと感じました。
Q. 「自分なんか無理かも」と思っている人に、どんなアドバイスがありますか?
A. 自信がなくても、本当に好きなことなら、まずは挑戦してみてください。この厳しい業界に就職したい気持ちは、生半可な気持ちではないはずです。
また、無謀な挑戦ではなく、慎重に計画的な挑戦を積み重ねることで、確かな自信に繋がります。描けば描くほど、自信になります。頑張ってください。
A. えのにわを知ったきっかけは、元々SNSでアニメ業界周辺の情報収集を行っていたため、Xの公式アカウントの告知ポストになります。
入塾を決めたきっかけは、就活を始める際に、周りにアニメ業界への就活を考えている人や相談者が一切いなかったため、説明会に参加し、入塾を決めました。
また、説明会でのえのにわのアニメ業界や就活対策への専門性の高さに惹かれました。
Q. アニメ業界に行きたいと思った理由は?
A. 元々、絵を描く趣味を仕事にしたいという気持ちもありましたが、魅力的な素晴らしい作品や、
憧れるアニメーターとの出会いの中で知った制作の裏側や制作陣の思いから、憧れが強くなり、クリエイターとしてアニメ業界に入ることを決めました。
好きな作品への参加や、憧れのアニメーターの方とのお仕事に加え、アニメーション制作そのものの楽しさも魅力的に感じました。
Q. 入る前に不安だったことや、迷っていたことはありますか?
A. アニメ業界全体の課題でもあるアニメーターの給料の安さや、今まで学習してきた専攻分野とは異なる業界への挑戦からなる不安はありました。
SNSなどや過去の募集要項から、アニメーター独自のポートフォリオや実技試験の存在は知っていましたが、その対策の情報は分かっていなかったため不安でした。
また、質問や相談できる人がいなかったことも不安でした。
Q. 勉強会や個別相談で印象に残っていることはありますか?
A. 勉強会では、ポートフォリオアドバイス会が非常に印象的でした。他の方のポートフォリオアドバイスの様子を見ることはありましたが、
実際に自分のポートフォリオにアドバイスをしていただけると非常に新鮮で、身になるアドバイスが多く、勉強になりました。
また、メンターの方(先輩アニメーター伴走支援制度)とのお話は毎回非常に楽しく、就活で落ち込んでいる時にも元気をいただけました。
Q. 「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. ポートフォリオの完成度や方向性のまとまり、実技や面接での技術力の発揮などの多くが当てはまると感じます。
また、塾でのキャリア面談時の質疑応答などから、知らなかった業界のお話も非常に勉強になりました。
Q. えのにわで出会った人からどんな刺激を受けましたか?
A. 同じ26卒の方からは、同じ職業を目指す仲間の様子を見る中で、自分とは異なるいい点を見つけたり、頑張っている姿を見て、自分自身の足りないものや、頑張る元気、やる気の刺激を受けました。
また、勉強会での現役業界人の講師の方達からは、職業への憧れや仕事への熱意を受け、モチベーションの向上に繋がりました。
Q. えのにわの魅力を簡潔に伝えるとしたら?
A. えのにわは、アニメ業界の就活について少しでも不安に感じている人へ、親身になってサポートしてくれて、頑張る勇気をくれる場所だと感じました。
実際に感じている不安はキャリア面談で補い、技術的な不安は勉強会で学ぶことができ、塾内の企画への参加で人との交流も受けられる場は、貴重な場所だと感じました。
Q. 「自分なんか無理かも」と思っている人に、どんなアドバイスがありますか?
A. 自信がなくても、本当に好きなことなら、まずは挑戦してみてください。この厳しい業界に就職したい気持ちは、生半可な気持ちではないはずです。
また、無謀な挑戦ではなく、慎重に計画的な挑戦を積み重ねることで、確かな自信に繋がります。描けば描くほど、自信になります。頑張ってください。
Q. えのにわを知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてください。
A. 大学在学中に、就職の方向性を変更した際に情報収集する必要がありましたが、一般大学でクリエイティブな業界とは縁がなかったため、
色々探していたところXでえのにわの募集ポストを見つけ、応募をしました。
その際に、運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として加入すると、業界の方ともお話する機会が多そうでしたので、入塾させていただきました。
Q. 入塾前は、アニメ業界を目指すうえでどんな悩みがありましたか?
A. 情報収集力です。アニメーター以外の役職を知らなかったので、一般の大学にいると、自分から収集していかないと情報が全然伝わってこないのだなと、えのにわに入って改めて感じました。
Q. 就活塾に入る前、業界に入る自信はどれくらいありましたか?
A. ひとまず情報を集めなければ、業界に入るかどうかも決められないなと思い入塾したため、自信はあまりありませんでした。
また、就活をする前は公務員を志望していたので、一般企業への就活やインターンなど一切準備していなかったこともあり、採用されないだろうという思いのほうが大きかったです。
Q. 「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. 運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として、アニメ業界で働いている方や社会人の方とやり取りする機会があったのは、自分の中で貴重な経験となりました。
お相手への報連相や、レスポンスの速さなどの重要性は、学生アルバイトだけでは中々身につかないなと思います。
未だに意識が欠けてしまうこともありますが、以前よりも日常生活でやるべきことを先伸ばさないよう、行動することを心がけるようになりました。
Q. 勉強会や個別相談で印象に残っていることはありますか?
A. 現役業界人の講師による勉強会では、演出という役職がどのような仕事をしているのか知ることができたのが印象深かったです。
演出=アニメーターというイメージが先行しており、映像の構成設計やカメラワークもアニメーターがやっているのと思っていたので、制作進行からも向上心次第では演出になりうると分かったのは、衝撃がありました。
Q. 応募書類をどう変えていったか、具体的なエピソードがあれば教えてください。
A. 制作進行は応募書類が重要なので、文章の中で自分が過去に経験し、達成したことを、会社の中ではどう再現できるのかを意識して変えていく必要がありました。
また、えのにわでは定期的にキャリア面談の時間があるので、そういうタイミングで気持ちを入れ替える時間も生まれました。
Q. えのにわの魅力を簡潔に伝えるとしたら?
A. 東京や関東だけでなく、遠方にいてもアニメ業界について知る機会を増やせます!
Q. これから入ろうか迷っている人に、どんな言葉をかけたいですか?
A. アニメ業界に入ることが自身にとって正しい選択なのかは、誰にもわかりませんので、たまには「好き!」「やってみたい!」という感情に身を委ねてみてもいいかもしれません。
制作進行志望だと、運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として塾での企画を作る機会もあるので、情報収集や実践的な業務が経験できる「えのにわ」という空間を活かして、夢や挑戦したいことを仕事にするための土台作りをしてほしいです!
A. 大学在学中に、就職の方向性を変更した際に情報収集する必要がありましたが、一般大学でクリエイティブな業界とは縁がなかったため、
色々探していたところXでえのにわの募集ポストを見つけ、応募をしました。
その際に、運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として加入すると、業界の方ともお話する機会が多そうでしたので、入塾させていただきました。
Q. 入塾前は、アニメ業界を目指すうえでどんな悩みがありましたか?
A. 情報収集力です。アニメーター以外の役職を知らなかったので、一般の大学にいると、自分から収集していかないと情報が全然伝わってこないのだなと、えのにわに入って改めて感じました。
Q. 就活塾に入る前、業界に入る自信はどれくらいありましたか?
A. ひとまず情報を集めなければ、業界に入るかどうかも決められないなと思い入塾したため、自信はあまりありませんでした。
また、就活をする前は公務員を志望していたので、一般企業への就活やインターンなど一切準備していなかったこともあり、採用されないだろうという思いのほうが大きかったです。
Q. 「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. 運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として、アニメ業界で働いている方や社会人の方とやり取りする機会があったのは、自分の中で貴重な経験となりました。
お相手への報連相や、レスポンスの速さなどの重要性は、学生アルバイトだけでは中々身につかないなと思います。
未だに意識が欠けてしまうこともありますが、以前よりも日常生活でやるべきことを先伸ばさないよう、行動することを心がけるようになりました。
Q. 勉強会や個別相談で印象に残っていることはありますか?
A. 現役業界人の講師による勉強会では、演出という役職がどのような仕事をしているのか知ることができたのが印象深かったです。
演出=アニメーターというイメージが先行しており、映像の構成設計やカメラワークもアニメーターがやっているのと思っていたので、制作進行からも向上心次第では演出になりうると分かったのは、衝撃がありました。
Q. 応募書類をどう変えていったか、具体的なエピソードがあれば教えてください。
A. 制作進行は応募書類が重要なので、文章の中で自分が過去に経験し、達成したことを、会社の中ではどう再現できるのかを意識して変えていく必要がありました。
また、えのにわでは定期的にキャリア面談の時間があるので、そういうタイミングで気持ちを入れ替える時間も生まれました。
Q. えのにわの魅力を簡潔に伝えるとしたら?
A. 東京や関東だけでなく、遠方にいてもアニメ業界について知る機会を増やせます!
Q. これから入ろうか迷っている人に、どんな言葉をかけたいですか?
A. アニメ業界に入ることが自身にとって正しい選択なのかは、誰にもわかりませんので、たまには「好き!」「やってみたい!」という感情に身を委ねてみてもいいかもしれません。
制作進行志望だと、運営アシスタント(現:制作進行職 特化会員)として塾での企画を作る機会もあるので、情報収集や実践的な業務が経験できる「えのにわ」という空間を活かして、夢や挑戦したいことを仕事にするための土台作りをしてほしいです!
Q. えのにわを知ったきっかけと、入塾を決めた理由を教えてください。
A. えのにわについては、SNSで勧誘いただいたことをきっかけに知り、特待生枠との事で入塾を決めました。
中学生~高校1年生の頃からお誘いをいただいていましたが、実際に入塾を決断したのは高校2年生の冬とかなりギリギリのタイミングで、
ポートフォリオ作りもギリギリでしたので、もう少し早い段階で入塾を決めていたら、もう少し就職活動が楽だったかも知れないと思います。
ただ、入塾が遅かった分、就活のことで頭がいっぱいにならずに、自主制作に取り組めたりもしたので、その点では、自分の性格にはこのタイミングがちょうど良かったとも思っています。
Q. 入塾前は、アニメ業界を目指すうえでどんな悩みがありましたか?
A. アニメ会社の選考で、画力の判断基準が分からない点と、履歴書に書く志望動機のアプローチの仕方も分かりませんでした。
画力については、SNSで「絵が上手い」とされているアニメーターの仕事や、大手アニメ会社の作品の品質に画力が近づければ良いのだろうと自分なりに解釈していたため、特に苦悩しませんでした。
一方で、志望動機に関しては全くお手本が無いのでずっと不安でした。えのにわでは、歴書等の内容についてアドバイスをしてもらえるので助かりました。
Q. アニメ業界を目指そうと思ったのはなぜですか?
A. アニメを描くことに魅力を感じたからです。アニメの上手い下手は素人でも分かりやすく、ちょっとでも上手くなれば成長が目に見えて分かりやすいところが、自分の性格上とても都合が良いと感じました。
アニメを描く作業は気が遠くなりますが、完成したムービーを見て、アニメ特有の素材感やリアルさを感じられた時、存在を実感できた時に、気持ち良さを感じました。
後付けの考えですが、アニメーターをやっていれば、世界を見る目も養えると思っています。
Q. どんなサポートが特に役に立ちましたか?
A. 勉強会でのポートフォリオアドバイス会がとても良いと思います。
現役のアニメ業界人の講師の中には、ポートフォリオのアドバイスで、良し悪しをかなり尖った形で指摘されるため、己のポートフォリオに対して浮かれることなく、疑心暗鬼になりながらも調整することができました。
一方で、他の講師の方のアドバイスは、比較的指摘の基準が低く、全体として見ると極端すぎずバランスが取れていると思います。
また、勉強会以外のサポートでは、アニメ制作会社の募集情報のリンクを貼ってお知らせしてもらえるのが、すごく助かりました。
Q.「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. ポートフォリオの形式や履歴書の書き方は、入塾したおかげで自信を持って提出できました。
完全な素人だったため、業界のルールも分からないまま、自分一人で模索しながら募集課題をこなすのは、自分には無理だったと思います。
しかし、えのにわには現役のアニメーターの方も講師としており、実際に受け取る側の意見を伺うことができたので、課題に向き合う自信にもつながりました。
実際に、面接でポートフォリオの形式について褒められたこともあり、えのにわで学んだポートフォリオの形式にはとても感謝しています。
Q. えのにわで出会った人からどんな刺激を受けましたか?
A. 就活後期に面談をしてくださったメンターの方(先輩アニメーター伴走支援制度)は、これから自分が向かう場所での経験を実際にお持ちなので、会社に入ることへの不安が消化されていく、良い面談でした。
生活していくためのお金の具体的な話や、入社してからの研修内容についてのお話を伺えたことが大きかったと思います。
また、面談の時間帯が夜遅めだったこともあり、アニメーターの労働時間の基準を、どこかドキュメンタリー的な感覚で感じ取ることができた点も良かったです。
就活生が就活をする時期に、それを乗り越えた人と話す機会が与えられることは、たぶん必要なことだと思います。
Q. これから入ろうか迷っている人に、どんな言葉をかけたいですか?
A. 入塾を迷う気持ちはすごく分かります。ただ、自分は特待生枠であれば、費用負担なしでマイナスになることは何もないので、受けてみたほうがいいと思いました。
某アニメ監督も「やればよかったより、やったけどダメだったの方が断然いい」なんて言ってますから、何事も一度やってみた方が自分のためになると思います。
えのにわでは、ポートフォリオのアドバイスや面接で先人たちが実際に聞かれてきた質問を知ることができますし、履歴書のアドバイスも受けられます。
専門学校に行かなくても、画力さえを自分でなんとかすれば、とてもためになる環境だと思います。
Q. アニメ界を目指す人にとって、えのにわはどんな場所ですか?
A. アニメーション専攻のある大学や専門学校に通っている人にとっては、優先度はそこまで高くないかもしれませんが、
高校生や、アニメ会社に関するデータを持っていない学校に所属している人にとっては、えのにわは優先度が高い場所だと思います。
実際、自分もアニメーターの就活データを持っている先生がいない学校だったので、アニメーターの就活については全く知りませんでした。
えのにわには現役のアニメーターの方もいらっしゃいますし、面接で聞かれる内容も蓄積されているので、サポートが充実している場所だと思います。
A. えのにわについては、SNSで勧誘いただいたことをきっかけに知り、特待生枠との事で入塾を決めました。
中学生~高校1年生の頃からお誘いをいただいていましたが、実際に入塾を決断したのは高校2年生の冬とかなりギリギリのタイミングで、
ポートフォリオ作りもギリギリでしたので、もう少し早い段階で入塾を決めていたら、もう少し就職活動が楽だったかも知れないと思います。
ただ、入塾が遅かった分、就活のことで頭がいっぱいにならずに、自主制作に取り組めたりもしたので、その点では、自分の性格にはこのタイミングがちょうど良かったとも思っています。
Q. 入塾前は、アニメ業界を目指すうえでどんな悩みがありましたか?
A. アニメ会社の選考で、画力の判断基準が分からない点と、履歴書に書く志望動機のアプローチの仕方も分かりませんでした。
画力については、SNSで「絵が上手い」とされているアニメーターの仕事や、大手アニメ会社の作品の品質に画力が近づければ良いのだろうと自分なりに解釈していたため、特に苦悩しませんでした。
一方で、志望動機に関しては全くお手本が無いのでずっと不安でした。えのにわでは、歴書等の内容についてアドバイスをしてもらえるので助かりました。
Q. アニメ業界を目指そうと思ったのはなぜですか?
A. アニメを描くことに魅力を感じたからです。アニメの上手い下手は素人でも分かりやすく、ちょっとでも上手くなれば成長が目に見えて分かりやすいところが、自分の性格上とても都合が良いと感じました。
アニメを描く作業は気が遠くなりますが、完成したムービーを見て、アニメ特有の素材感やリアルさを感じられた時、存在を実感できた時に、気持ち良さを感じました。
後付けの考えですが、アニメーターをやっていれば、世界を見る目も養えると思っています。
Q. どんなサポートが特に役に立ちましたか?
A. 勉強会でのポートフォリオアドバイス会がとても良いと思います。
現役のアニメ業界人の講師の中には、ポートフォリオのアドバイスで、良し悪しをかなり尖った形で指摘されるため、己のポートフォリオに対して浮かれることなく、疑心暗鬼になりながらも調整することができました。
一方で、他の講師の方のアドバイスは、比較的指摘の基準が低く、全体として見ると極端すぎずバランスが取れていると思います。
また、勉強会以外のサポートでは、アニメ制作会社の募集情報のリンクを貼ってお知らせしてもらえるのが、すごく助かりました。
Q.「これは塾に入っていなかったら絶対できていなかった」と思うことは?
A. ポートフォリオの形式や履歴書の書き方は、入塾したおかげで自信を持って提出できました。
完全な素人だったため、業界のルールも分からないまま、自分一人で模索しながら募集課題をこなすのは、自分には無理だったと思います。
しかし、えのにわには現役のアニメーターの方も講師としており、実際に受け取る側の意見を伺うことができたので、課題に向き合う自信にもつながりました。
実際に、面接でポートフォリオの形式について褒められたこともあり、えのにわで学んだポートフォリオの形式にはとても感謝しています。
Q. えのにわで出会った人からどんな刺激を受けましたか?
A. 就活後期に面談をしてくださったメンターの方(先輩アニメーター伴走支援制度)は、これから自分が向かう場所での経験を実際にお持ちなので、会社に入ることへの不安が消化されていく、良い面談でした。
生活していくためのお金の具体的な話や、入社してからの研修内容についてのお話を伺えたことが大きかったと思います。
また、面談の時間帯が夜遅めだったこともあり、アニメーターの労働時間の基準を、どこかドキュメンタリー的な感覚で感じ取ることができた点も良かったです。
就活生が就活をする時期に、それを乗り越えた人と話す機会が与えられることは、たぶん必要なことだと思います。
Q. これから入ろうか迷っている人に、どんな言葉をかけたいですか?
A. 入塾を迷う気持ちはすごく分かります。ただ、自分は特待生枠であれば、費用負担なしでマイナスになることは何もないので、受けてみたほうがいいと思いました。
某アニメ監督も「やればよかったより、やったけどダメだったの方が断然いい」なんて言ってますから、何事も一度やってみた方が自分のためになると思います。
えのにわでは、ポートフォリオのアドバイスや面接で先人たちが実際に聞かれてきた質問を知ることができますし、履歴書のアドバイスも受けられます。
専門学校に行かなくても、画力さえを自分でなんとかすれば、とてもためになる環境だと思います。
Q. アニメ界を目指す人にとって、えのにわはどんな場所ですか?
A. アニメーション専攻のある大学や専門学校に通っている人にとっては、優先度はそこまで高くないかもしれませんが、
高校生や、アニメ会社に関するデータを持っていない学校に所属している人にとっては、えのにわは優先度が高い場所だと思います。
実際、自分もアニメーターの就活データを持っている先生がいない学校だったので、アニメーターの就活については全く知りませんでした。
えのにわには現役のアニメーターの方もいらっしゃいますし、面接で聞かれる内容も蓄積されているので、サポートが充実している場所だと思います。
Q. 就職活動はどのくらいから開始しましたか?
A. 大学3年の2~-3月頃からなので、もう、就活開始の最終ラインギリギリでした。それまでは一般企業のインターンなどに行っていたのですが、高校生の頃からアニメを目指していた気持ちが残っていて、やっぱりアニメに行こうと決断しました。
えのにわに入塾したのもその時期で、ちょうどポートフォリオ作成に取り掛かっていた頃です。
Q. アニメ業界を目指す中で悩みなどありましたか?
A. 実力が伴っているのかも不安でしたし、専門学校も通っていなかったので情報も少なく、
業界について全然わかっていなかったんです。経験や知識を教えてくれる人が欲しいなと感じていました。
Q. えのにわのサポートで特に役立った事はなんですか?
A. 勉強会や模擬面接、エントリーシートの添削など色々ありましたが、一番は就活の流れを教えてくれたことです。私はアニメーター就活の方法が全く分からなかったので、エントリーシートの提出からポートフォリオの作り方、実技試験の受け方まで教えてくれたのが本当に助かりました。一人では不安が大きすぎて応募すら尻込みしていたと思います。
ポートフォリオも作れなかったかもしれません。やる気を引き出してくれて、スケジュール管理も一緒にやってくれたのが大きかったです。
あと、一般大学であるため、圧倒的な情報不足で自分ひとりでは情報が足りず不安で応募すらできなかったと思います。えのにわに入ったことで一人で就活していたら志望していなかった会社にも自信を持って応募できました。
Q. ポートフォリオについては講師や勉強会でアドバイスを受けたんですか?
A. 講師(アニメ演出)の方が勉強会で具体的にアドバイスしてくれました。どこが良い、どこが悪いというだけでなく、どう改善したら伝わるかを教えてくれましたし、実際に提出する会社の指定課題なども見てもらったりと、リアルタイムで相談できる環境があったのは大きかったです。
Q. 面接対策はどのようなサポートを受けていたのですか?
A. 模擬面接などでアドバイザーが面接官役になって質問してくれました。よく聞かれる質問からアニメ業界特有のパターンなども教えてくれて、答えを準備することができました。
Q. 同じような境遇で悩んでいる学生さんがいたらどんな事を伝えたいですか?
A. 大学にも就活支援機関はありますが、アニメ業界の専門的な情報はなかなか得られません。全て自分でできる人は必要ないかもしれませんが、アニメーターの就活方法やどの企業が募集しているかが分からなく不安に感じている方は、その不安を減らしてくれる場所になると思います。
A. 大学3年の2~-3月頃からなので、もう、就活開始の最終ラインギリギリでした。それまでは一般企業のインターンなどに行っていたのですが、高校生の頃からアニメを目指していた気持ちが残っていて、やっぱりアニメに行こうと決断しました。
えのにわに入塾したのもその時期で、ちょうどポートフォリオ作成に取り掛かっていた頃です。
Q. アニメ業界を目指す中で悩みなどありましたか?
A. 実力が伴っているのかも不安でしたし、専門学校も通っていなかったので情報も少なく、
業界について全然わかっていなかったんです。経験や知識を教えてくれる人が欲しいなと感じていました。
Q. えのにわのサポートで特に役立った事はなんですか?
A. 勉強会や模擬面接、エントリーシートの添削など色々ありましたが、一番は就活の流れを教えてくれたことです。私はアニメーター就活の方法が全く分からなかったので、エントリーシートの提出からポートフォリオの作り方、実技試験の受け方まで教えてくれたのが本当に助かりました。一人では不安が大きすぎて応募すら尻込みしていたと思います。
ポートフォリオも作れなかったかもしれません。やる気を引き出してくれて、スケジュール管理も一緒にやってくれたのが大きかったです。
あと、一般大学であるため、圧倒的な情報不足で自分ひとりでは情報が足りず不安で応募すらできなかったと思います。えのにわに入ったことで一人で就活していたら志望していなかった会社にも自信を持って応募できました。
Q. ポートフォリオについては講師や勉強会でアドバイスを受けたんですか?
A. 講師(アニメ演出)の方が勉強会で具体的にアドバイスしてくれました。どこが良い、どこが悪いというだけでなく、どう改善したら伝わるかを教えてくれましたし、実際に提出する会社の指定課題なども見てもらったりと、リアルタイムで相談できる環境があったのは大きかったです。
Q. 面接対策はどのようなサポートを受けていたのですか?
A. 模擬面接などでアドバイザーが面接官役になって質問してくれました。よく聞かれる質問からアニメ業界特有のパターンなども教えてくれて、答えを準備することができました。
Q. 同じような境遇で悩んでいる学生さんがいたらどんな事を伝えたいですか?
A. 大学にも就活支援機関はありますが、アニメ業界の専門的な情報はなかなか得られません。全て自分でできる人は必要ないかもしれませんが、アニメーターの就活方法やどの企業が募集しているかが分からなく不安に感じている方は、その不安を減らしてくれる場所になると思います。