Q. えのにわ高等学院に入学したきっかけを教えてください。
A. 商業高校に通いながら趣味でアニメ制作をしており、創作仲間を見つけるためにえのにわアニメ部へ応募したことが、えのにわとの出会いでした。
入部面談の中で就活塾にも参加させていただき、勉強会を通して自分に必要な学びが明確になったことで、時間が足りないと感じるようになりました。
そのため、創作に集中できる時間を確保するために、高校2年後期の途中で高等学院への転入学を決め、入学しました。
Q. 実際に入学してみて感じたメリットを教えてください。
A. 時間を自由に使える点です。
高校卒業に必要な鹿島山北高等学校へのスクーリング(登校)は基本的に年に1回のみで、スクーリング前の締切までに課題を終わらせればよいため、自分で学習ペースを調整できます。課題の難易度も比較的やさしく、早めに終わらせることで創作に多くの時間を充てることができます。
その時間を使ってえのにわ高等学院のオンライン学習のほかに、自主制作アニメの制作や、技術書の課題に取り組みながらソフトの知識を身につけたり、絵の練習を行ったりしています。
オンライン学習では現役の業界人講師の方に、月に2回、自分の興味に特化した勉強会を開いていただける点も大きな魅力です。
自主制作作品を見ていただいた際に、「このようなシーンにしたかった」と相談すると、参考資料を提示しながら具体的な作り方を教えていただけます。
自分一人で調べるには時間のかかる内容を直接学べるため、非常に効率よく理解を深めることができています。
さらに、美大で行われるような課題にも取り組めるため、緊張感を持って制作に向き合うことができ、大きな力になっています。
加えて、高等学院代表の方と週2回の面談があり、悩みを相談できる点も安心感につながっています。
入学前は、家族との折り合いや前の学校との相性などに悩み、自信を無くしていましたが、作品に対して客観的な意見をいただいたり、自信を持てていない部分を適切に指摘していただいたことで、気持ちが整理され、前向きに取り組めるようになりました。
普段も、創作で行き詰まった際や就職活動への不安について相談できるだけでなく、スケジュールの立て方や考え方の整理までサポートしていただけるため、実際の行動につなげやすいと感じています。
また、アニメ業界やクリエイターに関する知識が豊富で、安心して相談できる環境が整っている点も魅力です。対面で保護者を含めた面談の機会を設けていただけることもあり、信頼して取り組むことができています。
さらに、東京で開催される合同企業説明会をご紹介いただき、空港からの案内もしていただけたため、地方在住でも遅れをとることなく就職活動に取り組めています。講師の方と対面での勉強会の機会もあり、非常に充実したサポートを受けられています。
Q. 逆に、入学して感じたギャップやデメリットがあれば教えてください。
A. 同級生が常に身近にいる環境ではないため、自発的に人と関わらないと交流の幅が限られてしまい、孤独を感じやすい点です。
また、日々専門的な学習に取り組んでいることもあり、転入前の友人と話題が合いにくくなる場面もあります。
就活塾の先輩との作業通話や、高等学院代表の方との面談を通してある程度緩和されていますが、自分から行動しないと解決しにくい点に難しさを感じています。
さらに、SNS上の志望者のレベルが高く感じられ、自分の実力との差に不安を感じることもありました。
加えて、時間配分の自由度が高い分、自己管理が求められる点も難しさだと感じています。意識して行動しないと時間が過ぎてしまうため、自分を律して継続的に取り組む必要があります。
一方で、こうした環境だからこそ、積極的に人と関わる姿勢や自己管理能力が大切だと実感しており、面談での相談やスケジュール管理を通して改善に取り組んでいます。フリーランスに近い環境であるため、人に指摘していただける機会があることは、自分を律する練習としても有意義だと感じています。
Q. 入学を検討している方へメッセージをお願いします。
A. 想像以上に業界の方との接点が多く、作りたいものを作れるようになるための近道となる環境だと感じています。
自分も高校卒業後に専門学校へ進学することを考えていましたが、やりたいという気持ちが今あるのであれば、その期間を空けてしまうのはもったいないと思います。早く始めた人ほど有利だと感じる場面が多く、早く行動することの大切さを実感しています。
自分はもともと絵を描くことが好きで描いてきたわけではありませんが、「作れるようになりたい」という気持ちから勉強を始めました。作り方を学ぶこと自体は充実していますが、高校生のうちからテレビアニメの仕事に関わっている人を見かけると、もっと早くから取り組んでいれば良かったと感じることもあります。
やる気をしっかり見ていただける環境なので、今の自分の実力に自信がなくても、やりたいことが明確であれば大丈夫だと思います。
すてきなアニメを作るクリエイターが一人でも多く増えてほしいという思いで作られた学校だと思うので、自分に可能性があるかもと思ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
仲間が増えたら個人的にもとても嬉しいです。お待ちしています!
Q. 学習スタイル(オンライン・自分のペースなど)について感じていることを教えてください。
A. 提携している鹿島山北高等学校の課題は、サイト上で問題を解くレポートと、授業動画を視聴する視聴票の2種類があります。
一般的な進学校と比べると難易度はやさしいため、学習にかかる時間を抑えられる点はメリットだと感じています。自分は課題に集中的に取り組むことで、創作の時間を確保していました。
一方で、大学進学を視野に入れている場合は、学校の学習とは別に自分で勉強を進める必要があると感じました。
年に1回のスクーリング(登校)では、神奈川県山北町の校舎で授業とテストを受けました。さまざまなタイプの同級生がいましたが、適度な距離感で関われる人が多く、きまりもしっかりしており、先生方も温かかったため、安心して参加することができました。
Q. 入学してよかったと感じる瞬間を教えてください。
A. 行き詰まった際に感じるストレスが、すべて創作に関するものであると実感できる瞬間です。
転入前の学校生活と比べて、人間関係や体調面に関するストレスが少なくなり、課題や悩みの原因が明確になりました。その分、創作そのものにしっかり向き合えていると感じています。
向き合った分だけ成長につながる、前向きなストレスを感じられる環境であることに、充実感を覚えています。
Q. どんな人にえのにわ高等学院をおすすめしたいと感じますか?
A. 絵を描くことを仕事にしたい人や、テレビアニメのようなアニメの作り方を学びたい人、将来アニメ会社に就職したい人、個人でアニメクリエイターとして活動したい人におすすめです。
また、通学時間や人付き合いにかかる時間を、自分の鍛錬に充てたいと考えている人にも合っていると思います。
美術系高校や専門高校といった選択肢もありますが、商業アニメ(産業として制作され、制作工程が体系化されたテレビアニメなど)の学習に特化している高校は限られています。加えて、学費面も含めて考えると、えのにわ高等学院は条件の整った環境だと感じています。
A. 商業高校に通いながら趣味でアニメ制作をしており、創作仲間を見つけるためにえのにわアニメ部へ応募したことが、えのにわとの出会いでした。
入部面談の中で就活塾にも参加させていただき、勉強会を通して自分に必要な学びが明確になったことで、時間が足りないと感じるようになりました。
そのため、創作に集中できる時間を確保するために、高校2年後期の途中で高等学院への転入学を決め、入学しました。
Q. 実際に入学してみて感じたメリットを教えてください。
A. 時間を自由に使える点です。
高校卒業に必要な鹿島山北高等学校へのスクーリング(登校)は基本的に年に1回のみで、スクーリング前の締切までに課題を終わらせればよいため、自分で学習ペースを調整できます。課題の難易度も比較的やさしく、早めに終わらせることで創作に多くの時間を充てることができます。
その時間を使ってえのにわ高等学院のオンライン学習のほかに、自主制作アニメの制作や、技術書の課題に取り組みながらソフトの知識を身につけたり、絵の練習を行ったりしています。
オンライン学習では現役の業界人講師の方に、月に2回、自分の興味に特化した勉強会を開いていただける点も大きな魅力です。
自主制作作品を見ていただいた際に、「このようなシーンにしたかった」と相談すると、参考資料を提示しながら具体的な作り方を教えていただけます。
自分一人で調べるには時間のかかる内容を直接学べるため、非常に効率よく理解を深めることができています。
さらに、美大で行われるような課題にも取り組めるため、緊張感を持って制作に向き合うことができ、大きな力になっています。
加えて、高等学院代表の方と週2回の面談があり、悩みを相談できる点も安心感につながっています。
入学前は、家族との折り合いや前の学校との相性などに悩み、自信を無くしていましたが、作品に対して客観的な意見をいただいたり、自信を持てていない部分を適切に指摘していただいたことで、気持ちが整理され、前向きに取り組めるようになりました。
普段も、創作で行き詰まった際や就職活動への不安について相談できるだけでなく、スケジュールの立て方や考え方の整理までサポートしていただけるため、実際の行動につなげやすいと感じています。
また、アニメ業界やクリエイターに関する知識が豊富で、安心して相談できる環境が整っている点も魅力です。対面で保護者を含めた面談の機会を設けていただけることもあり、信頼して取り組むことができています。
さらに、東京で開催される合同企業説明会をご紹介いただき、空港からの案内もしていただけたため、地方在住でも遅れをとることなく就職活動に取り組めています。講師の方と対面での勉強会の機会もあり、非常に充実したサポートを受けられています。
Q. 逆に、入学して感じたギャップやデメリットがあれば教えてください。
A. 同級生が常に身近にいる環境ではないため、自発的に人と関わらないと交流の幅が限られてしまい、孤独を感じやすい点です。
また、日々専門的な学習に取り組んでいることもあり、転入前の友人と話題が合いにくくなる場面もあります。
就活塾の先輩との作業通話や、高等学院代表の方との面談を通してある程度緩和されていますが、自分から行動しないと解決しにくい点に難しさを感じています。
さらに、SNS上の志望者のレベルが高く感じられ、自分の実力との差に不安を感じることもありました。
加えて、時間配分の自由度が高い分、自己管理が求められる点も難しさだと感じています。意識して行動しないと時間が過ぎてしまうため、自分を律して継続的に取り組む必要があります。
一方で、こうした環境だからこそ、積極的に人と関わる姿勢や自己管理能力が大切だと実感しており、面談での相談やスケジュール管理を通して改善に取り組んでいます。フリーランスに近い環境であるため、人に指摘していただける機会があることは、自分を律する練習としても有意義だと感じています。
Q. 入学を検討している方へメッセージをお願いします。
A. 想像以上に業界の方との接点が多く、作りたいものを作れるようになるための近道となる環境だと感じています。
自分も高校卒業後に専門学校へ進学することを考えていましたが、やりたいという気持ちが今あるのであれば、その期間を空けてしまうのはもったいないと思います。早く始めた人ほど有利だと感じる場面が多く、早く行動することの大切さを実感しています。
自分はもともと絵を描くことが好きで描いてきたわけではありませんが、「作れるようになりたい」という気持ちから勉強を始めました。作り方を学ぶこと自体は充実していますが、高校生のうちからテレビアニメの仕事に関わっている人を見かけると、もっと早くから取り組んでいれば良かったと感じることもあります。
やる気をしっかり見ていただける環境なので、今の自分の実力に自信がなくても、やりたいことが明確であれば大丈夫だと思います。
すてきなアニメを作るクリエイターが一人でも多く増えてほしいという思いで作られた学校だと思うので、自分に可能性があるかもと思ったら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
仲間が増えたら個人的にもとても嬉しいです。お待ちしています!
Q. 学習スタイル(オンライン・自分のペースなど)について感じていることを教えてください。
A. 提携している鹿島山北高等学校の課題は、サイト上で問題を解くレポートと、授業動画を視聴する視聴票の2種類があります。
一般的な進学校と比べると難易度はやさしいため、学習にかかる時間を抑えられる点はメリットだと感じています。自分は課題に集中的に取り組むことで、創作の時間を確保していました。
一方で、大学進学を視野に入れている場合は、学校の学習とは別に自分で勉強を進める必要があると感じました。
年に1回のスクーリング(登校)では、神奈川県山北町の校舎で授業とテストを受けました。さまざまなタイプの同級生がいましたが、適度な距離感で関われる人が多く、きまりもしっかりしており、先生方も温かかったため、安心して参加することができました。
Q. 入学してよかったと感じる瞬間を教えてください。
A. 行き詰まった際に感じるストレスが、すべて創作に関するものであると実感できる瞬間です。
転入前の学校生活と比べて、人間関係や体調面に関するストレスが少なくなり、課題や悩みの原因が明確になりました。その分、創作そのものにしっかり向き合えていると感じています。
向き合った分だけ成長につながる、前向きなストレスを感じられる環境であることに、充実感を覚えています。
Q. どんな人にえのにわ高等学院をおすすめしたいと感じますか?
A. 絵を描くことを仕事にしたい人や、テレビアニメのようなアニメの作り方を学びたい人、将来アニメ会社に就職したい人、個人でアニメクリエイターとして活動したい人におすすめです。
また、通学時間や人付き合いにかかる時間を、自分の鍛錬に充てたいと考えている人にも合っていると思います。
美術系高校や専門高校といった選択肢もありますが、商業アニメ(産業として制作され、制作工程が体系化されたテレビアニメなど)の学習に特化している高校は限られています。加えて、学費面も含めて考えると、えのにわ高等学院は条件の整った環境だと感じています。